「やまがた若者応援大使」が綴る『山形への想い』第3弾!!
今回は村山市で活躍する民泊工房FUu~ オーナーの『大山芙由美(おおやまふゆみ)さん』です♬

山形への想い 大山芙由美さん

「くうあぁ~生き返る」

温泉が大好きで特にこの時期(冬)は週2くらいで通う勢い。
雪かきでの筋肉痛の体を湯に付けながら、おばあちゃんと「雪はいつ落ち着くのかな?」と会話をしたり、聞き耳たててこの時期の食卓話を盗み聞きしたりするのが温泉での楽しみです。
自宅から車で30分圏内には数ヵ所温泉があり、私の体の水分に温泉の成分が入っていると言っても過言ではない!と言いたいくらい温泉は欠かせない存在です。

四季がはっきりとしている山形は私をいつも楽しく振り回してくれます。

民泊工房FUu~から臨む田園風景

民泊と七宝を制作しながら春や初夏は農家さんのお手伝い、夏はじゅんさい沼など観光地スタッフ、秋は農産物を使ったイベントが多くあり、冬は雪と格闘。

住んでいるだけなのに目まぐるしい日々、そしてトドメは旬の食べ物。
季節を感じさせてくれてそれが本当にどれも美味しく、保存食や加工することでさらに旨味や至福のひと時を教えてくれます。

 山形県出身で大学を卒業後7年間仙台にいました。そこで出会った友達や職場仲間と「どこ行く?山形行こうか」という会話が多かった気がします(主にドライブがてらお蕎麦を食べ温泉に入り旬の食材を買って帰る+α夏はBBQ冬はスノボ)
山形って魅力ある場所なんだとじわじわとその時初めて感じたのを覚えています。

その後山形にUターンし地域おこし協力隊として着任しました。

色んな方と仕事で関わっていく中でワクワクするような人たちとの出会いが沢山ありました。楽しみながら仕事をしていてそれがライフスタイルであり、いつか自分もそういう生き方がしたいという想いが強くなりました。

正直山形でこんなに魅力的な人がいっぱいいることに驚きでした。まさに灯台下暗し。 

私は数字が苦手で経営計画書作成には苦戦しましたが、周りの皆さんのサポートで完成させることができました。そんな自分が民泊工房FUu~を運営し日々ワクワクを忘れず生活しているのは地域の人や地域おこし協力隊の仲間、今まで関わった人たちのおかげです。

FUu~でのイベントにて

これしたいと思ったら声に出す、すると周りも協力してくれていつの間にか出来ちゃう。

やりたいことがあるけど不安で一歩が踏み出せないという人こそ山形でまずは小さくても良いからチャレンジしてほしいと思います。考えても答えは出ない、やってこそ答えが出てくるような気がします。

 山形にはワクワクさせてくれる人がたくさんいます。

四季折々で美味しい旬のものがあり、人との付き合いがあるからこそ山形を楽しみ続けられると思う。そしてそんな山形にこれからも魅了されていきたいです。