「yamagata体験プログラム」第1弾ワークショップの開催が決まりました!

昔ながらの【草鞋(わらじ)づくり】

日 時:2020年11月14日(土)13:30〜16:30
場 所:雪の里情報館(新庄市石川町4−15)
参加費:無料
※山形県若者未来創造事業による支援事業のため無料対象となりますが、
 体験終了後に体験に関するアンケートを実施いたします。
対象年齢:小学校高学年程度のお子さんから、大人まで
※同じ作業が続きますので、根気よく作業ができる方であればどなたでも参加可能です。
講 師:成瀬正憲さん(日知舎)
予約方法:メールにてご連絡くださいませ。
     こちらから簡単にご予約いただけます。
     予約フォーム➡️https://coubic.com/yamaharafuku/637707
申し込み期限:2日前まで
その他、必要な道具はこちらで用意いたします。
作業をする際に動きやすく多少汚れても良い、あたたかい格好でお越しください。
ワークショップ開催の背景についてー
昔の人が履いていた草履(ぞうり)や草鞋(わらじ)。
それは80年ほど前には、子どもから大人まで日常的に使っていた当たり前のものでした。
それがないと足を怪我をしてしまうので、農家の手仕事として
子どもから大人までみんなが自分の草鞋や草履をつくったのです。
履くものがないと生活ができないため、どんな不器用な人でも必ず自分でつくるものでした。
 
自分たちでつかうものを、自分たちの技術でつなぐー
現在、草鞋・草履は地域のお祭りや神事に使われることがほとんどです。
少し前までは、作り方が分かる地域の人たちの手で作られていましたが、
今は他地域の業者さんなどに頼んでつくってもらうなどしています。
少しでも受け継がれる技術や知識があるとすれば、
自分たちのお祭りなどの行事でつかうものは、
自分たちの手でつくってみたいと思いはじめたのです。
手しごとの美しさー
最近になり、手しごとというものが見直されてきています。
圧倒的な進歩を遂げた工業的な技術とは真逆のことです。
新たな技術が生まれる一方で、失われてきた手しごとが多くあります。
もちろん時代の流れで必然的に必要がなくなったことで、
その技を継承する機会がなくなったり、つくる機会がないことで忘れ去られてしまったり。
しかし、手しごとの一つひとつに意味があり、
日常的に使うことで生み出された機能性とそれに適う技術の高さ。
繊細さの中に遊び心が込められた地域の手しごとには、美しさがあるのです。
と、ここまで少し難しいお話をしましたが、
\何かものづくりをしてみたい!/ \地域の伝統文化に触れてみたい!/など、
興味があるみなさんのご参加お待ちしております!
 
*新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、以下にご協力ください*
次の方は、ご来場をお控えください。
◎発熱がある方
◎咳・咽頭痛・息苦しさの症状が認められる方
◎保健所等の健康監視下にある方
◎政府が指定する期間に海外渡航歴のある方(当該期間に帰国した方と接触した方も含む)
◎その他、体調の優れない方(味覚、嗅覚異常、強い疲労倦怠感のある方など)
 
*遊び工房プロジェクト × commune AOMUSHI(株)により、共同開催されます。
*この事業は「令和2年度若者未来創造事業フロンティアプロジェクト事業」として実施されます。
この事業についてのお問い合わせはこちらにお願いします
➡️info@yamakarafuku.jp /イベント事業担当:横澤まで