12月テーマ「DIVE to 若者大賞」:画像

YBCラジオ(918kHz)番組
「yamagata DIVE~挑戦する若者たち~season2」
毎月第3土曜日 12:20~12:40頃(オーレオーレ!内) ON AIR

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│ ラジオ番組 「yamagata DIVE」 とは?
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│ なぜ挑戦することを決意したのか、これから目指す先は・・・
│ 若者が強い信念を持ち、失敗を恐れず信じる道へ
│ ダイブ(挑戦)する姿に注目し、県民全体で応援していく番組です。
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│ ◎YBCラジオ(918kHz)
│  毎月第3土曜日12:20~12:40頃(オーレオーレ!内)
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平成30年度「輝け若者大賞」受賞者ご紹介

川西町商工会青年部(川西町)  部長 舟山 達朗さん
川西町内で商工会に加入している事業所の経営者、後継者、従業員で組織している青年層の団体。川西町の活力を町内外にアピールし、一層の地域間交流人口の増加と、地域の活性化を図ることを目的として活動している。

・平成11年から川西町ダリヤ園鏡沼において、発泡スチロール板を繋ぎあわせた約50メートルのコースでタイムを競い合う「水上爆走大会」を実施。
・通算で、1,000名以上の老若男女が参加、毎年県内外から多くの方が集まる夏の風物詩となっている。
・平成28年度から「国際水上爆走大会」と改称し、海外へのPRを視野に入れたイベントへ発展。
・町内の夏祭りへの参画や、婚活イベントなど、地域活性化を目指した活動を続けている。
・町の知名度の向上と魅力の発信を目指し、ふるさと納税返礼品として、町の特産品を詰め合わせた商品の開発も実施。
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酒田おもてなし隊(酒田市)  隊長 原田 翔晟さん
平成26年に開催された「山形デスティネーションキャンペーン(DC)」を学生の力で盛り上げることを目的として東北公益文科大学の学生有志により設立された。DC終了後も、観光を中心とした「駅からハイキング」をはじめ、酒田駅を中心としたおもてなし活動を継続している。

・平成26年に開催された山形DCでは、駅での出迎え、観光案内、見送りなど学生自らがプロジェクトを企画立案し、おもてなし活動を実施。
・以降、JRと連携し「駅からハイキング」を企画。学生がボランティアガイドとして庄内地域等を案内し、参加者に山形の魅力を伝える活動を継続。
・28年度「第37回全国豊かな海づくり大会」では、県外招待客が移動するバス15台に添乗し、山形県の魅力についてプレゼンテーションを実施。
・酒田駅でSLやクルーズトレイン四季島の歓迎、見送りのおもてなし活動を実施。
・秋田県にかほ市の高校生との連携企画「鳥海山・飛島ジオパーク体験プログラム」を実施。
・庄内地域の観光施設への多言語説明書を作成。
・市民の口コミを集めた観光客向けの飲食店マップを作成。
酒田おもてなし隊「公式サイト」

角川元気プロジェクト(戸沢村)  代表 安食 勇さん
村内の若者の流出や少子高齢化の進展により、地区毎のお祭りが減少してきている。これは、お祭りを楽しみにする子どもたちや帰省客などにとって、地元の仲間との交流機会を失うことに繋がる。そこで、平成26年度から地区や年齢の枠を超えて交流できる「TSUNOKAWA Summer Party」を開催し、多くの方が交流できる場を創出している。

・地域の若者の出会いや交流の拠点の創出を目指し、平成26年から廃校施設を活用して「TSUNOKAWA Summer Party」を企画、運営。このイベントは、大人から子どもまで、また、地区住民から帰省客、観光客まで幅広く交流できるイベントとして、毎年多くの方が楽しみにしているイベントとして定着している。・「とざわ旬の市(春、秋)」への出店及び運営協力。・「最上地域理解プログラム ジモト大学」への協力、参加高校生の受入。・「知事のほのぼの訪問」への参加。・「角川雪回廊物語」へ出展、運営協力。
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学び場プラス(山形市)  代表 矢作 美穂さん
団体の創設者は、高校生のときに宮城県で東日本大震災に遭ったことをきっかけに、子どもたちの学習支援をするNPOに所属し支援活動に従事した。山形大学に入学後、山形県内でも同様の活動が必要であると感じ、学内で仲間を募り団体を設立、活動を開始した。
団体名には、学びの場にプラスして子どもの居場所となりたいという思いが込められている。

・経済的な理由により民間の学習塾に通えない子どもたちを対象として、無料の学習支援を行う山形大学の学生によるボランティアサークル。
・通年で毎週土曜日、県社会福祉センター内及び山形市東部公民館を会場に学習支援を実施。
・東部公民館は対象を中学3年生として、受験勉強に特化した支援を実施。
・10月から3月に掛けては、「受験特訓」として毎週金曜日に追加学習支援を実施。
・子どもたちの居場所づくりとして、夏休み中やクリスマス会など、季節に応じたイベントも開催。
・学習支援に加え、先生や親よりも年齢の近い大学生たちに、子どもたちが様々な悩みを打ち明けられる場であり、子どもたちの安心して過ごせる居場所となっている。
学び場プラスホームページ

加藤 健一(南陽市)
自身が難病により車椅子生活となり、健康なときには気づかなかった不便さなどに気づき、障がい者や高齢者が外出しやすい社会の実現を目指し、障がいのある方や高齢者の「行きたい」を「行ける」に変えるための活動を行っている。

・市民ボランティアを募った障がい者等用駐車区画のブルーペイント活動を実施。
・宿泊施設へのバリアフリー施設整備へのアドバイスを実施。
・バリアフリー観光の案内窓口を設置。
・高齢者疑似体験セットを使った研修会を開催。
・南陽市バリアフリー観光アドバイザーとして活動。
・「心のバリアフリーガイドブック」を作成。
・車椅子利用者のパラグライダーフライト体験を実施。
・子ども用パラグライダー専用車椅子、ソロフライト用車椅子を開発。(ソロフライト成功者1名)
・障がいのある子どもの海水浴体験「バリアフリービーチ」イベントを実施。
・デンマークのフリースクールの修学旅行を受入。
一般社団法人 山形バリアフリー観光ツアーセンター

 

 

 

 

12月の出演者ご紹介

●12月のテーマ: DIVE to 若者大賞
やまがたの地域活性化に寄与する若者の優れた功績・成果や地道な取り組みを表彰する、平成30年度「輝けやまがた若者大賞」を受賞した5つの団体・個人の中から、今回は上記の3つの団体にお話を伺っていきます。

●放送日: 12/15(土) 12:20頃~(約20分)

●出演者一覧:

 川西町商工会青年部(川西町)  部長 舟山 達朗さん
 角川元気プロジェクト(戸沢村)  代表 安食 勇さん
 学び場プラス(山形市)  代表 矢作 美穂さん

 

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