県内では、7月下旬からの新規感染者数の急増により、8月中旬には、県全体の病床占有率が政府の示すステージⅣの指標である50%を超えました。このままでは、本県でも医療崩壊が現実のものになる恐れがあります。

 県外との往来に起因する第5波の1日も早い収束を目指し、医療提供体制の崩壊を防ぐために、8月20日(金)から9月12日(日)までを「感染拡大防止特別集中期間」とし、県民を挙げて感染防止対策に取り組みます。

 不織布マスクの着用やこまめな手洗い、消毒、三密の回避などの基本的な感染拡大防止対策の徹底に加え、県民の皆様に、下記のことについて、ご協力をお願いいたします。

  • 県外との不要不急の往来は厳に控えてください。(通勤、通学などを除く)
  • 外出は普段の2分の1に減らし、買い物も短時間で済ませてください。
  • 会食は、いつも一緒にいる人と3人以内、1時間程度で。(お店を利用する場合は、できるだけ新型コロナ対策認証店で)
  • 県外との往来や家族以外の人との会食など、感染リスクが高い行動の後は、家庭内でも不織布マスクを着用してください。
  • ワクチンを2回接種した方も、引き続き不織布マスクを着用してください。

 このほか、事業者への協力要請及び学校関係への協力要請は下記PDFをご参照ください。

「感染拡大防止特別集中期間」に係る協力要請

チラシ