活動内容

SCH東北では高校を「若者の人口流出装置」にしないための活動を行っています。主な活動は下記の三項目になります。

 ■高校生を対象としたサマーアイデアキャンプ
 ー全国の高校生を東北芸術工科大学に募り、山形県内の市町村(主に大江町、朝日町)を
 フィールドとして地域づくりの一連のながれを体験したり、地域を進路に視野に入れる
 きっかけを作る二泊三日のキャンプ

 ■マイプロジェクトスタートアップ合宿in東北カイギ
 ー高校生を対象とした、NPO法人カタリバとの共同イベント。
 自分はいったいどういう人間なのか、何をしていきたいのかと自分を大人・大学生サポー
 ターと一緒に深堀し、そのうえで自分自信がやりたいことを見つけ、プロジェクトとして
 提案する二泊三日の合宿。

 ■SCHシンポジウム
 ー地域教育の先進的な取り組みをしている高校・自治体・民間団体が一堂に会し意見交換
 をする2日間のプログラム。

先進事例の紹介をしたり、全国の教育関係者、自治体、民間団体が混同でワークショップなどを行うことで、各取り組みの次のステップを踏めるきっかけを作る。

メッセージ

SCH東北は、東北芸術工科大学デザイン工学部コミュニティデザイン学科の教授および学生有志で構成された団体です。
人口減少が進む現在、地方の高校から都市部の大学へ進学する高校生がこのまま増えると、地方から若者がどんどん減少してしまいます。
これは山形をはじめとした全国の地方自治体が抱えている問題です。
私たちは、この問題を解決する糸口として、私たちは全国の高校生を対象に、地域とかかわるきっかけづくりや、全国の教育関係者のシンポジウムを開催しネットワークづくりを行っています。

若者プレスへの投稿一覧
イベント情報への投稿一覧