活動内容

山形県は伝統工芸はじめ、高度な手仕事品が今でも多く継承されている。
しかし、暮らしに寄り添い、必要とされてきたそれらも、現在は大量消費や、深刻な後継者不足などにより、規模の縮小が急速に進む。
特に若い世代には使うどころか、その存在すら知らない人がとても多い。

このプロジェクトは、日頃から山形の職人さんたちを訪ねては、暮らしの道具をつくってもらう。
そんな日々を送ってきた2人が共同でそこに取り組むことで、2014年3月にスタートしました。
ものづくりを通して山形という土地を浮き彫りしていくように、その輪郭をさがし、つくることで山形という地域を伝えていくプロジェクトです。

山形でものをつくる人や暮らす人、山形に訪れた人、みんなを徐々につないでいきます。

メッセージ

登録よろしくお願いします。
これまでも、これからも自分たちの活動を通して結果地域貢献になっていくよう事業展開を進めていきたいです。

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