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AI(人工知能)をテーマに仲間づくり!「AIMY」山形支部が発足

AI(人工知能)をテーマに仲間づくり!「AIMY」山形支部が発足:画像

 

こんにちは、ミッチです。

突然ですが、みなさんは、AI(人工知能)に興味はありますか?

「テレビで聞いたことあるけど、なんか別世界だなぁ…」
と感じている人が多いかもしれないですね。

そんなAIをもっと気軽に知り、活用・開発していこう!と活動しているのが、
「AIMY -山形県人工知能コミュニティ-」さんです。

AIMYさんは、平成29年に結成し、南陽市を拠点に勉強会を定期的に開催。
年齢層はさまざまで、高校生や大学生から60代の方までいるそうです。

7月24日、山形支部を結成する会が開催されるというので、
お邪魔してきました!

 

★★ 山形支部立ち上げミーティング ★★

山形大学理学部を会場に集まったのは、22名。
確かに学生から会社員、自営業、大学の先生まで、幅広い年齢層の方々が集まりました!

 

進行をするのは、代表の大垣敬寛さん


まずは、長井本部での活動を紹介。
★人工知能の現状と未来
★Python(パイソン)プログラミング
★機械学習 ディープラーニング

★交流会
★ビジネス活用検討会

の5つが柱だそう。


続いて、場所を提供した
山形大学理学部 副学部長 脇克志先生 からのお話です。

 

山形大学の「データサイエンス推進室」の強力なサポートにより、

活発で持続的な運営ができる仕組み。

これは心強いですね、大垣サン!

 

 

会場に集まった人たちは、真剣に説明に耳を傾けます。

そして、自己紹介、話し合い。

「開発環境の作り方から話し合えるといいと思う」

「わからないことがあった時に教えてもらう場ってあるんですか」

「Python(パイソン)を1から覚えたいんだけど・・・」

むむむ・・・活発な意見交換が繰り広げられます。

でも、みんな「がんがんやってます」「シロウトはお断り」って感じではなく、

「初心者ウェルカム」な感じが、なんだかホッとします。

 

「素人が参加しちゃいけないんじゃないか・・・」

という空気にしない、というのがAIMYのモットー。

つまづいた時に、そのハードルをみんなで乗り越える

という目的のもと、定期的に集まることで満場一致!

笑顔での散会となりました ( ^ ^ )

 

AIMYさんは、若者チャレンジ応援事業 も実施中で、

今年はハッカソンイベントやシンポジウムもおこなう予定です。

まだまだ目が離せませんね!

 

 

さて、ミーティングの中では聞けなかった 素朴なギモン を、

後日 尋ねてみました。

 

Q.活動のメインテーマである「AI」って何ですか?

A.AI(Artificial Intelligence)とは人工知能のことです。人工知能というのは、人間のような知能を人工的につくってみよう!というものです。
ただし、厳密に定義が決まっているわけではありません。例えば電気のスイッチを入れたらただ単に電気がつく、というのは人工知能とは言いませんよね。では、部屋の明るさを計測してちょうどよい明るさにしてくれるならどうでしょう?エアコンの温度調整機能みたいなものなので、やはり人工知能とは呼べないかもしれません。ですが、部屋にいる人の雰囲気を察知して、その時の気分に合った明るさに自動で調整してくれるまでしてくれるなら、人工知能と言えるかもしれません。
そのように、人間じゃないと判断できないんじゃないかというような、複雑な判断や複雑な思考をしてくれるのが人工知能なのかもしれませんね。

 

Q.山形支部を作ろう、となったきっかけは?

A.山形では人工知能を学ぼうといっても詳しい人はあまりいません。興味があっても誰かに教えてもらったりということが非常にしにくい環境です。なので、いろんな分野に興味や知識を持っている、できるだけ多くの人に集まってもらうことで、スキル習得や開発をお互い助け合っていければと思っています。
もともと置賜地域を中心として活動していたものの、より多くの人にかかわってもらいたいと、山形市で試しに勉強会やイベントを開催してみました。予想より多くの方に来てくださり、山形でも興味はあるけども学習しにくいと感じている人が多いと感じ、山形支部開設に踏み切りました。
また、実際に進めていくにあたって、山形大学理学部の脇先生に様々なご協力いただいたことも、実現できた大きな理由です。

 

Q.話題にのぼった「Python(パイソン)」って何ですか?

A.Pythonというのはプログラミング言語のひとつです。人間が人間に何かを伝えて何かをしてもらおうとするときにも言語は必要ですが、人間が機械に何かをしてもらおうとするときにも、それを伝える言語が必要です。C、Java、Rubyなど、さまざまな言語があり、それぞれ良いところ、悪いところがあります。
Pythonはそのなかでも、ルールがシンプルで覚えやすいということや、モジュールが豊富ということなどの特徴があります。モジュールというのは、部品のようなものです。例えば車を作りたい!といった時に、フレームから座席シートから車輪から全部一からつくっていたら大変ですよね。でも部品がすでに用意されていたらそれを組み合わせるだけで済みます。より早く開発を進めることができるんです。ちなみに、いま人工知能関連で一番使われていると言われている言語でもあります。

 

なるほどなるほど・・・。

みなさん、ご理解いただけました?

 

AIMYさんは、Facebookで情報を発信しています。

興味が湧いたという方は、ぜひこちらもご覧くださいね。

 

 

「AIMY -山形県人工知能コミュニティ-」

https://www.facebook.com/ai.meetup.yamagata/

 

 

 

 

 

2018.07.26:[若者支援コンシェルジュからのお知らせ]

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